【グルメ・和食】

青野総本舗

FAX: 03-3404-0076

営業時間 : 【平日】9:30~19:00【土曜・祝日】9:30~18:00

定休日 : 日曜・元旦

和菓子 青野について

当店はお取り寄せ通販ができる東京の老舗の和菓子屋です。創業 安政3(1856)年に江戸の麻布市兵衛町(現在の東京の港区六本木1丁目の駅周辺)にて、創業者が和菓子屋を創めたのが青野総本舗の始まりです。今も六本木(旧 麻布三河台町)の店舗の上で和菓子を作り続けております。

当時は江戸時代。大名の下屋敷が多くく建てられています。そのような土地で、1件、1件、御用聞きをさせて頂き、お見繕いの和菓子をご用意し、お茶会をはじめ多彩な場面でご利用頂き営んで参りました。

今となれば、六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、多くの海外の大使館・企業、各界の拠点の事務所をはじめ時代を牽引しているRoppongiイメージではありますが、創業当時は、少し外れれば狸も出たとされています。近くには未だ狸穴と呼ばれる地名もあり、品川の海も見えたとも聞いております。
時代の流れとともに、その著名な名士達に愛されながら和菓子をお作りしてきました。

今も東京のお土産、おもたせ、手みやげにはもちろんの通年ギフトの他、季節や様々なシーンにも最適なギフトセットをご用意しております。木箱のお菓子の詰め合わせセットは、大切なお客様への贈り物、粗品としても人気の和菓子です。

ページ最初に書かれている「鶯を たづね たづねて 麻布まで」は松尾芭蕉が詠んだとされる俳句です。書は町春草氏により書かれています。

銘菓「鶯もち(鴬もち)」は、これにちなんだ和菓子で、今でも当店の人気の商品のひとつです。

国内産大豆を使ったこのきな粉餅は、芳しさを最大限出す為に、焙煎の加減や、粒子具合も特製のきな粉を使用しています。口の中で、とろけそうな柔らかな求肥の中に、風味豊かな、サラリとしたこし餡をお入れしました。

また最近では、どら焼きも人気を博しています。シットリ、ふっくらした国内産小麦粉のどら焼き生地に、柔らかな口解けの良い、北海道産の手より大粒小豆で、風味豊かな、まろやかな甘さのどら焼きに仕上げました。オリジナルのメッセージやキャラクターの焼き印を押せば、贈り物にも最適なギフトになります。老舗ならではの和菓子を是非ご堪能下されば幸いです。

創業以来かたくなに一店舗にこだわり、おいしい和菓子、より良いサービスを心がけて、和菓子一筋で作り続けています。
老舗ならではの高級感ある木箱の和菓子詰め合わせギフトのご贈答品や帰省お土産、手土産用やご自宅用の季節の生菓子お菓子も一部お取り寄せ販売しております。

和菓子屋 青野総本舗はは港区内共通商品券スマイル商品券をご利用いただける店舗です。
ショッピングサイトを利用しての和菓子の通販もできるようにもなっております。

今後とも末永く、和菓子 麻布 青野総本舗を宜しくお願い申し上げます。

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